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ラプターズがウィザーズに快勝 最大25点差 渡辺は7得点

[ 2021年12月6日 10:26 ]

ゴール下でシュートに持ち込むラプターズのシアカム(AP)
Photo By AP

 NBAラプターズは5日、地元トロント(カナダ)でウィザーズを102―90(前半63―42)で退けて11勝13敗。10月27日~11月3日の5連勝に次いで今季2度目の連勝を飾り、ホームでの戦績は4勝8敗となった。

 今季18・1得点だったパスカル・シアカム(27)が前半の24得点を含む31得点を稼ぎ、第2Q途中では最大25点差。このカードは今季2勝1敗とした。

 渡辺雄太(27)は第1Qの8分44秒からコートに登場。今季自身5戦目では17分の出場でフィールドゴール(FG)を6本中3本(うち3点シュートは2本中1本)決めて7得点と2リバウンド、1アシストをマークし、出場時間帯のチームスコアはプラス16点だった。

 第2Qの3分39秒には、ドラフト2巡目(全体46番目)に指名されたネブラスカ大出身の新人ガード、ダラーノ・バントン(22=201センチ)のアシストで右のコーナーから3点シュートを成功。第4Qの2分32秒には正面からインサイドにカットしたあと、再びバントンのアシストを受けてゴール下でシュートを成功させた。昨季の成功率が40・0%だった3点シュートは今季通算で17本中7本(成功率41・2%)。今季は左足ふくらはぎの故障で出遅れたものの、出場した試合では貴重な役割を果たしている。

 ウィザーズは今季4度目の連敗で14勝10敗。ケンタビアス・コールドウェルポープ(28)が今季自己最多の26得点を稼いだものの、リードした時間帯は先制点を奪った第1Qのわずか11秒間だけだった。

 なお両者は来年1月21日にワシントンDCで今季最後の対戦に臨むことになっている。

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