神鋼から山中、ラファエレが代表、イシレリ、モエアキオラ、移籍のナエアタ落選

[ 2021年5月24日 11:25 ]

神戸製鋼・山中亮平 (21年2月21日撮影)
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 6、7月に行う英国遠征のラグビー日本代表36人が24日に発表になり、神戸製鋼からは19年W杯8強メンバーのFB山中亮平(32)、CTBラファエレ・ティモシー(29)が選ばれた。

 その一方で、候補54人に入っていた19年W杯メンバーのプロップ中島イシレリ(31)、WTBアタアタ・モエアキオラ(25)は落選。リーグ戦3試合で9トライを挙げ、今季限りで退団したNo・8ナエアタ・ルイ(27)も初選出を逃した。

 ジョセフヘッドコーチは、試合までの準備期間が短いことから「テストマッチの経験がある選手。仕上がっている選手」を選考基準に挙げた。今回代表漏れした選手についても、「9月には16週間の合宿がある。11月の年末のツアーに向けては、全員にチャンスがあると言いたい」と語った。

 日本代表は、6月12日に静岡県袋井市のエコパスタジアムでサンウルブズと強化試合をした後に渡英。26日に全英&アイルランド代表ライオンズと戦い、7月3日に19年W杯1次リーグで勝利したアイルランド代表と戦う。11月20日には、19年W杯1次リーグ最終戦で勝利したスコットランド代表と英国で対戦する。

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