渡名喜 ビロディド撃破も決勝で敗戦…柔道マスターズ大会

[ 2021年1月12日 05:30 ]

 柔道のマスターズ大会第1日は11日、世界ランキング上位者で争う大会がカタール・ドーハで開幕して男女計5階級が行われ、11カ月ぶりの国際大会派遣となった日本勢は女子3人が出場。48キロ級では東京五輪代表の渡名喜風南(パーク24)が、18、19年世界選手権覇者のダリア・ビロディド(ウクライナ)に5度目の対戦で初勝利を飾った。

 渡名喜は開始1分、背後に回った相手の腕を捕まえ一本背負いで技あり。そのままポイントを守った。決勝ではクラスニチ(コソボ)に敗れた。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝)」特集記事

2021年1月12日のニュース