1メートル75の17歳アマ呉受旻 1Wで魅せた!2日間の平均飛距離は全体1位「楽しんでプレーしたい」

[ 2026年5月9日 05:30 ]

女子ゴルフツアー ワールド・サロンパス・カップ第2日 ( 2026年5月8日    茨城県茨城GC西C=6718ヤード、パー72 )

2番、ティーショットを放つ呉受旻(撮影・西川 祐介)
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 17歳のアマチュア呉受旻(オ・スミン、韓国)が2位で決勝ラウンドに進んだ。4月のオーガスタナショナル女子アマで3位に入った実績を持つ逸材。この日の17番で311ヤード飛ばすなど2日間の平均飛距離は285.5ヤードで全体1位。圧倒的な飛距離で難関コースを攻略している。日本ツアー3戦目にして初優勝が見える位置で週末を迎える。「優勝を意識しないわけではないけど、残り2日間は楽しんでプレーしたい」と抱負を口にした。

 ≪不動2年ぶり予選通過≫ツアー50勝で永久シード保持者の不動が通算3オーバーの25位で24年北海道meijiカップ以来2年ぶりの予選通過を果たした。49歳206日のレジェンドは08年に塩谷育代が樹立した45歳347日の大会最年長予選通過記録を大幅に更新した。

 元賞金女王は「メジャーの難しいセッティングで予選を通れたのは大きい」と達成感をにじませながら決勝ラウンドに向けて「順位とかではなく自分が納得できるゴルフが目標」と話した。

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