河本 米マラソンC4差16位発進 ボギーなし堅実プレーに納得「成長を感じている」

[ 2020年8月8日 05:30 ]

米女子ゴルフツアー マラソン・クラシック第1日 ( 2020年8月7日    オハイオ州ハイランドメドーズGC(6555ヤード、パー71) )

マラソンC第1ラウンド、9番でティーショットを放つ河本結。3アンダーで16位
Photo By ゲッティ=共同

 前週のドライブオン選手権で4位に入った河本結(21=リコー)は、ボギーなしの3バーディー68で回り、首位と4打差の16位につけた。野村敏京(27=Q CELLS)は70で42位。山口すず夏(20=環境ステーション)は73で104位と出遅れた。リディア・コ(23=ニュージーランド)と、2週連続Vを狙うダニエル・カン(27=米国)が64でトップに並んだ。

 ボギーなしの3バーディーにまとめた河本は「ミスしたところもパーを拾う堅いゴルフができた。そこは成長だなと感じている」と納得の笑み。1番でグリーン奥の傾斜を利用し4メートルに寄せてバーディー先行。6番でもスライスラインを読んで1・5メートルを決めるなど前半で2つ伸ばした。フェアウエーキープは14ホール中6度。後半は大会前に違和感を覚えたという右の鎖骨と肩の痛みが再発しショットに苦しんだが、懸命にパーをセーブした。最終18番では1メートルを決めてバーディー締め。「流れを切らないパーパットを何度も決めることができた。いい流れが向くと思う」と手応え十分に話した。

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