芝田山広報部長 制限付き外出で「少し息抜きを」 相撲協会員に呼びかけ

[ 2020年8月8日 05:30 ]

日本相撲協会の芝田山広報部長
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 日本相撲協会の芝田山広報部長(元横綱・大乃国)は7日、電話取材に応じ、7月場所終了とともに制限付きながら認められることになった協会員の外出について「閉じこもっていた分、少し息抜きもしてもらいたい。ただ、気持ちを締めるのも半分半分でしっかりやってもらいたい。フィフティーフィフティーでね」と話した。

 協会は新型コロナウイルス感染防止のため不要不急の外出を禁止とし、幕内・阿炎らはキャバクラで遊興を繰り返したことで出場停止などの処分を受けた。今後も接待を伴う店は禁止だが、師匠に報告して許可されれば外食などは可能になった。芝田山広報部長は店について「大勢の人が行かないところを探して」とも要求した。

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