【箱根駅伝】次回も青学大が軸 国学院大、早大も有力 第103回大会展望

[ 2026年1月4日 04:47 ]

<箱根駅伝復路>総合1位でゴールする青学大・折田(撮影・藤山 由理)
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 第103回大会も4連覇が懸かる青学大が軸になる。黒田ら主力は抜けるが、飯田、折田ら戦力充実。下級生6人が優勝を経験しただけでなく、学生駅伝で最長コースへ仕上げるピーキング力も証明済みだ。

 総合2位の国学院大も野中ら主力7人が残る。早大は山上りを熟知する工藤が最高学年となり、4区区間賞の1年生・鈴木ら下級生も強力。全国高校駅伝の花の1区でトップ3の増子(学法石川)、新妻(西脇工)、本田(鳥取城北)がそろって入部する。

 3区区間賞の本間らが残る中大や順大、駒大も候補となる。

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