アルビBB 香川とのPO第2戦に勝利し1勝1敗に 鵜沢監督「最後までファイトしてくれた」

[ 2026年5月11日 05:00 ]

両軍最多の17得点を挙げたマック(アルビBB提供)
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 レギュラーシーズン5位でプレーオフに進んだ新潟アルビレックスBBは、10日にあなぶきアリーナ香川で行われた同1位の香川との準決勝第2戦に臨み、延長戦の末に80―75で競り勝って1勝1敗とした。11日の第3戦に勝利すれば決勝進出となる。

 第1Qの出だしで0―10と大量リードを奪われたが選手たちはチャレンジャーの気持ちを忘れずに粘り強く戦い続けた。鵜沢潤監督は「我慢し続けて勝ち取った大きな1勝。受け身にならず、チャレンジャーとして最後までファイトしてくれた」と選手たちをねぎらった。

 第1戦は準備してきたゾーンディフェンスが機能せずに相手に15本もの3点シュートを決められたが、この日はマンツーマンを多用して相手の3点シュートを8本に抑えた。攻めてはPFのマックが果敢にゴール下にアタックし、両軍最多となる17得点を挙げた。

 延長に入ってからはSG浜高主将が守備で奮闘。「1本1本、大事にやれた」と胸を張る。運命の第3戦に向けては「試合の入りが大事になってくる。1つ1つのボールに執着して全員で戦いたい」と決意をにじませた。

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