東京五輪男子代表の中村匠吾 来年3月の世界ハーフマラソン出場視野

[ 2019年11月12日 17:46 ]

練習を公開した東京五輪男子マラソン代表の中村
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 2020年東京五輪男子マラソン代表の中村匠吾(27=富士通)が12日、千葉市内で取材に応じ、来年3月の世界ハーフマラソン(ポーランド)出場を視野に入れていることを明かした。「8月にピーク合わせられるように慎重に選びたい」と話した。

 来年元日のニューイヤ―駅伝出場を見据えて、10月中旬に練習を再開。ただ、チームが予選敗退したために1月の予定がぽっかりと空いた。プランに多少の狂いが生じたものの「1月1日に走る予定で練習開始していたのが正直なところだが、1レースなくなって大きな影響はない」と冷静に語った。

 世界ハーフマラソンの代表選考基準は第一に東京五輪マラソン代表内定者が選出される。東京五輪までマラソンを走る予定はないといい、「ハーフとかロードレースを冬場に1本走りたい」と話していた。

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