近代五種・朝長なつ美 日本勢トップで東京五輪決めた

[ 2019年11月12日 05:30 ]

アジア・オセアニア選手権 ( 2019年11月11日    中国・武漢 )

近代五種のアジア・オセアニア選手権の女子で、日本勢トップの2位に入った朝長なつ美(上左)。東京五輪の出場権を獲得(日本近代五種協会提供)
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 11日にアジア・オセアニア選手権近代五種が東京五輪予選を兼ねて行われ、女子で朝長なつ美(警視庁)が1362点で日本勢トップの2位に入り、前回のリオ五輪に続いて五輪出場権を獲得した。東京五輪の国別の出場枠は最大2枠で、これが日本勢で初の出場権獲得。新たに2人以上の日本選手が権利を得た場合は、来年6月1日時点での世界ランキング上位2人が出場する。

 ◆朝長 なつ美(ともなが・なつみ=近代五種女子)埼玉・川越南高までは水泳や陸上に取り組み、12年から本格的に競技を始めた。五輪初出場の16年リオデジャネイロでは13位。警視庁。1メートル70、53キロ。28歳。埼玉県出身。

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