八代亜紀が女子ハンド世界選手権テーマソング歌唱 30日に地元熊本で開幕「皆で合唱できたら」

[ 2019年11月12日 05:30 ]

くまモンボールを投げる八代亜紀(撮影・久冨木 修) 
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 熊本が生んだ国民的歌手が女子ハンドボールの世界一決定戦を強力に後押しする。「女子ハンドボール世界選手権」が30日から熊本県内3市5会場で開催される。大会特別サポーターでテーマソング「Hand in Hand~つなぐ想い~」を歌う歌手・八代亜紀(69)は開幕を心待ちにする一人だ。

 大会公式テーマソング「Hand in Hand~つなぐ想い~」はサザンオールスターズやMr・Childrenらを手掛けてきた日本屈指の音楽プロデューサー・小林武史氏(60)がプロデュースと作曲を、Superflyの「愛をこめて花束を」などを手掛けたいしわたり淳治氏(42)が作詞を担当した。

 「大会を通じて熊本地震からの復旧・復興を進める熊本の姿を国内外に発信する」ことが基本コンセプト。演歌、ジャズ、ブルースを得意とする八代がポップス界を代表する2人とコラボするのは初の試みで「最初楽曲を聞いた時は私に合うかなと心配だったんですけど、詞をはめて歌ってみたらちゃんと合うんだな、と。軽い感じでいきましょう、とリズムに乗って歌いました」と振り返る。

 ♪何度くじけても そっと手を差し出す仲間がいる――が特にお気に入りのフレーズだ。「ノリのいいところ、楽しく歌えそうな感じが心に響いて皆で合唱できたらいいな」と思いを込める。楽曲は大会公式ホームページで聴くことができる。

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