ウィザーズ次戦の相手セルティクスが8連勝 クリッパーズのレナードは古巣ラプターズに勝利

[ 2019年11月12日 15:27 ]

29得点をマークしたセルティクスのウォーカー(左=AP)
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 NBAは11日に各地で6試合を行い、ウィザーズの次戦(13日)の相手となるセルティクスは地元ボストンでマーベリクスを116―106(前半54―53)で退けて8勝1敗。10月23日の開幕戦で76ersに93―107で敗れたあとは8連勝を飾った。

 今季18・9得点を挙げていたゴードン・ヘイワード(29)はこの日に骨折した左手の手術を受けたが、W杯中国大会の米国代表だったガードのケンバ・ウォーカー(29)が8本の3点シュートを沈めて29得点をマーク。同じく米国代表だったジェイレン・ブラウン(23)も25得点と11リバウンドを稼いで勝利に貢献した。

 昨季のファイナルでラプターズを初優勝に導いてMVPとなったカワイ・レナード(28)はクリッパーズ移籍後、初めて古巣と対戦。フィールドゴール(FG)の成功は11本中2本で、ターンオーバーを9回犯すなどミスの多い内容となったが、それでも12得点、11リバウンド、9アシストをマークしてチームをけん引した。

 クリッパーズは地元ロサンゼルスで98―88(前半51―46)で昨季の王者を下して7勝3敗。レナードの得点は伸び悩んだが、ルー・ウィリアムス(33)が21得点、モントレズ・ハレル(25)が14得点と11リバウンドを記録するなど、ベンチスコアでは56―35と圧倒して第4Qを25―10として逆転した。

 レナードが移籍し、さらにカイル・ラウリー(33)とサージ・イバカ(30)の両主力を欠くラプターズの連勝は3で止まって7勝3敗。パスカル・シアカム(25)は16得点と10リバウンド、6アシストをマークしたが、FG成功は17本中6本にとどまった。

 <11日の結果>

ティンバーウルブス(6勝4敗)120―114*ピストンズ(4勝7敗)
*セルティクス(8勝1敗)116―106マーベリクス(6勝4敗)
グリズリーズ(3勝7敗)113―109*スパーズ(5勝5敗)
ロケッツ(7勝3敗)122―116*ペリカンズ(2勝8敗)
ジャズ(7勝3敗)1222―108*ウォリアーズ(2勝9敗)
*クリッパーズ(7勝3敗)98―88ラプターズ(7勝3敗)

 *はホームチーム

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