ドンチッチ 最初の診断で全治8週間だった…肉離れの現状報告「できることはやってる」 ESPN報道

[ 2026年5月7日 09:40 ]

シュート練習をするレイカーズのルカ・ドンチッチ(AP)
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 レイカーズのルカ・ドンチッチ(27)が6日(日本時間7日)に負傷後初めてメディア取材に応じた。最初のMRI検査の時点で左ハムストリング肉離れが全治8週間だったことを告白。米スポーツ専門局「ESPN」が報じた。

 「チームの活躍ぶりを見ると、本当に悔しい」

 この日、負傷後初めてメディア取材に応じたドンチッチ。この様子を「ESPN」が報じた。

 4月2日(同4月3日)の敵地サンダー戦でドンチッチは左ハムストリングを肉離れ。重傷度はグレード2で全治3~6週間と推測されていた。しかし最初のMRI検査では全治8週間だったと告白した。

 「ハムストリングのMRI検査を受けた日、医師は当初、回復に8週間かかると言いました。回復に向けてできる限りのことをしていますし、順調に進んでいると思います。でも、最初は8週間と言われていたんです」と説明した。

 レイカーズは西PO準決勝で昨季王者サンダーと対戦中。5日(同6日)の第1戦では敗れて黒星発進となった。

 7日(同8日)の第2戦で、ドンチッチが負傷してちょうど5週間になる。

 第1戦の試合前にはシューティング練習をする姿も確認されていた。第3戦、第4戦はロサンゼルスに戻る。ドンチッチは「できることは全てやってます。毎日、やるべきことをやっています。もちろん回復も大切ですが、今はトレーニングもしています。一日一日を大切に過ごしていて、毎日調子が良くなっています」と第3戦以降のプレーについては明言を避けた。

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