【女子ゴルフ】菅楓華、メジャー初Vへ「我慢勝負」 佐久間朱莉は腰痛でプロアマ戦を途中棄権

[ 2026年5月7日 05:10 ]

プロアマ戦に参加した菅楓華(撮影・西川祐介)
Photo By スポニチ

 女子ゴルフのメジャー第1戦、ワールド・サロンパス・カップは7日、茨城・茨城GC西Cで開幕する。今季2勝目を狙うメルセデスランク2位の菅楓華(20=ニトリ)は6日、プロアマ戦に出場した。

 西C開催は3年ぶり。23年は優勝した吉田優利でも1オーバーという我慢比べだった。初めて回る菅は「グリーンが小さくてメジャーの中でも一番難しい。1日アンダーで回れたら上出来。我慢勝負だと思う。アプローチとパットがうまくいけば上位に行ける」と話した。3月の台湾ホンハイ・レディースでは強風の中、5アンダーで優勝しており我慢比べの戦いを歓迎した。

 メジャーは過去7試合出場し、予選落ち4回で25年日本女子オープンの15位が最高。「メジャーではいい成績を残せていない。今週は結果を残したい」。メジャー初制覇に照準を定めている。

 《佐久間、本戦は出場予定》メルセデスランク1位の佐久間がプロアマ戦を途中棄権した。3日に腰痛を発症。この日も右腰に痛みがありテーピングを施し痛み止めを服用していた。「無理しない程度にやめようとトレーナーさんと話してハーフでやめた」と大事を取った。本戦は出場予定で「メジャーを勝ちたい思いで開幕を迎えている。初日からいいプレーができたらいい」と決意。昨年12月に死去した恩師・尾崎将司さんに誓ったメジャー初制覇を目指しスタートする。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2026年5月7日のニュース