高橋大輔 岡山県スケート連盟から栄誉賞「まだ人間ができていないですけど」

[ 2019年6月15日 14:12 ]

岡山県スケート連盟創立50周年の集いで、フィギュアスケートの高橋大輔(右)は小嶋光信会長から栄誉賞を授与された                             
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 フィギュアスケートの高橋大輔(33=関大KFSC)が15日、出身クラブの後輩である田中刑事(24=倉敷芸術科学大大学院)とともに、地元倉敷市で行われた「岡山県スケート連盟創立50周年の集い」に出席し、連盟の栄誉賞を授与された。

 五輪に3大会連続で入賞し、10年バンクーバーで銅メダル、10年世界選手権優勝など、輝かしい実績を残したことが評価された。昨季、4年ぶりに現役復帰をした。

 壇上でのスピーチは次の通り。

 「高橋大輔です。お久しぶりです。小さい頃を知っている方にまじめにあいさつするのは恥ずかしいので、少し楽にしゃべらせていただきます。この記念すべき日に、この賞をいただき、本当にうれしく思っています。自分でも“いただいていいのかな”って思うぐらいまだ人間ができていないですけど、これからも現役を続けますが、指導者かどうか分からないですが、サポートという形でいろんなところで自分自身の力を出して、今後返していけたらなと思っています。今までは、岡山に帰ってきて還元することがなかなかできなかったですが、これからは岡山にどんどん還元していけるように、色んなことを経験しつつ、勉強しつつ、やっていきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いします」

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