19歳・須崎、ラスト2秒で起死回生タックル!入江を破り準決勝進出

[ 2019年6月15日 12:30 ]

レスリング全日本選抜選手権 第3日 ( 2019年6月15日    東京・駒沢体育館 )

 世界選手権(9月、カザフスタン)代表選考会を兼ねて行われ、女子50キロ級準々決勝は世界選手権2連覇の須崎優衣(19=早大)が全日本選手権覇者の入江ゆき(26=自衛隊)を6―2で破り、準決勝に進出した。

 須崎は全日本選手権をケガで欠場し、今大会はノーシード。2点をリードする3分57秒にバックを取られて2失点し振り出しに戻されたが、ラスト2秒で起死回生のタックルを決めた。

 敗れた入江は今大会の優勝者と7月6日のプレーオフで世界切符を懸けて戦う。「全然ダメだった。最後に守りに入ってしまった」と振り返り「プレーオフは確実に勝てるようにしたい」と切り替えた。

続きを表示

「渋野日向子」特集記事

「NBA」特集記事

2019年6月15日のニュース