木原・長崎組 世界選手権Vペアに競り負け金星逃す

[ 2019年6月15日 11:54 ]

卓球荻村杯ジャパンオープン第4日 ( 2019年6月15日    北海道・北海きたえーる )

<荻村杯・4日目(女子ダブルス準決勝)>ミスショットに肩を落とす長崎(右)と木原(撮影・吉田 剛)
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 女子ダブルス準決勝は木原美悠(14)・長崎美柚(16=ともにエリートアカデミー)組が19年世界選手権女子ダブルス金メダルの孫頴莎・王曼イク(中国)に2―3で競り負け、金星を逃した。

 第1ゲームを序盤の4連続得点で流れをつかむと11―9で先取したものの、第2ゲームは開始から5連続失点など一歩的な展開で3―11で落とすと、第3ゲームも8―11。背水の陣で臨んだ第4ゲームを11―7で奪い返したが、最終ゲームは6―11となり、女王ペアの前に力尽きた。

 長崎は「世界選手権優勝ペアに自分たちの持っている力をたくさん出せた」と手応えを口にした。木原は「中国選手は大事な場面でもミスをしない。そこの差が一番でした」と振り返った。

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