平野歩は準決勝逃す スケボーのDツアー

[ 2019年6月15日 15:46 ]

 来年の東京五輪で新採用されるスケートボードの五輪予選対象大会、デュー・ツアーは14日、米カリフォルニア州ロングビーチで行われ、男子のパーク準々決勝で夏冬両五輪出場を目指す平野歩夢(木下グループ)は42・70点の24位に終わり、準決勝進出を逃した。

 昨年のジャカルタ・アジア大会を制した笹岡建介(Proshop Bells)は62・63点の9位で勝ち上がった。

 女子のストリート準決勝は今年1月の世界選手権(ブラジル)を制した西村碧莉(木下グループ)が5位、12歳の織田夢海(ムラサキスポーツ)は6位で決勝に進出。藤沢虹々可(ACT SB)伊佐風椰(ミキハウス)西矢椛(ハスコ)中山楓奈(ムラサキスポーツ)は敗退した。

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