貴景勝、名古屋場所へ稽古追い込み「復活したい気持ち」

[ 2019年6月15日 05:30 ]

大量の汗を流してタオルに手を伸ばす貴景勝
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 大相撲の大関・貴景勝(22=千賀ノ浦部屋)が14日、東京都台東区の千賀ノ浦部屋で稽古を行った。午前は先場所痛めた右膝のリハビリに専念し、午後に部屋で四股やすり足などで下半身を強化。約1時間みっちり汗を流して、「くたくただけれど、ケガしたからやるしかない。今は復活したいという気持ち」と充実の表情を見せた。

 毎日のトレーニングで追い込んだ体は、早い段階で仕上がりつつある。相撲を取る稽古は名古屋場所(7月7日初日、ドルフィンズアリーナ)の約1週間前を予定しているが「名古屋に入ってから自分で見極めてやりたい」と話した。

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