女子ゴルフ 雷雲接近で2度の中断の末サスペンデッドに 鈴木愛が暫定首位

[ 2019年6月15日 17:09 ]

<サントリーL第3日>4番でバーディーを決め、ギャラリーの声援に応える鈴木愛は10アンダーで暫定首位に立つ(撮影・井垣 忠夫)
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 女子ゴルフの宮里藍サントリー・レディース第3日は15日、雷雲接近のため2度の中断の末、サスペンデッドとなった。ホールアウトした選手は一人もおらず、16日の最終日は第3ラウンドの残りと最終ラウンドをこなす。

 2打差2位から出た鈴木愛(25=セールスフォース)は8ホールを消化し、2バーディー、1ボギーで通算10アンダーの暫定首位に立った。1打差2位に黄金世代の河本結(20=フリー)が続いた。

 今季2勝目を目指す鈴木は最終日に28ホールを消化する。一番の不安は4月から続く左足首痛だ。「歩くのも痛い。しっかりケアをして1・5ラウンドもつように(トレーナーに)仕上げてもらえればと思う」と体調面を一番の課題に挙げた。

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