錦織やっと初戦突破!今大会まで2大会連続で初戦敗退

[ 2019年4月23日 20:42 ]

3回戦進出を決め、歓声に応える錦織圭
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 男子テニスのバルセロナ・オープン2回戦が22日行われ、世界ランキング7位で第4シードの錦織圭(29=日清食品)がランク58位のテーラー・フリッツ(21=米国)と対戦。7―5、6―2で勝利した。最近は2大会連続で初戦敗退中だったが、過去に2度優勝している相性のいい舞台で好スタートを切った。

 フリッツのサーブから始まった第1セット。錦織は序盤ショットに精彩を欠き、第4ゲームでブレークを許すなど苦しい展開。だが、苦戦する中で粘りのプレーを続け、徐々にウィナーも獲得する。第7ゲームでブレークバックすると第11ゲームで再びブレーク。第12ゲームをキープし第1セットを先取。ゲーム数1―4の劣勢から逆転した。

 第2セット序盤にフリッツがメディカルタイムアウト。脚のケガで動きが落ちてしまったため、一方的な展開となり錦織が5ゲーム連取。最後は第8ゲームをものにして初戦突破を決めた。

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