男子シングルス張本「チョレイ」連発で初戦突破 第1ゲーム落とすも地力見せる

[ 2019年4月23日 20:55 ]

卓球・世界選手権第3日 ( 2019年4月23日    ハンガリー・ブダベスト )

<世界卓球(男子シングルス1回戦)>得点に吠える張本(撮影・吉田 剛)
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 男子のシングルスが始まり、前回最年少8強の張本智和(15=木下グループ)はポーランド選手に4―1で勝利した。8―11、11―4、11―6、11―5、11―6。

 世界ランキング140位のバドウスキに、第1ゲームを落とすまさかの立ち上がり。ゲーム間に日本代表・倉嶋洋介監督の言葉に耳を傾け、気持ちを切り替えた。2ゲーム目からは、ラリー戦の中で際どいコースを突くなど、世界ランキング4位の持ち味が表れた。得点のたびに、「チョレイ」の大きな声がコートに響いた。

 自身の大会初戦となった前日22日の男子ダブルス1回戦は、4―2で勝利したものの「20%ぐらい」と内容に不満が残った。ただし、シングルス1回戦を含めた2試合ともに、けんしょう炎を抱える右手薬指を気にする仕草を見せなかった。

 シングルス2回戦も同日に行われる。 

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