張本2度目の世界選手権スタート 木造とのダブルスで露ペアに勝利

[ 2019年4月23日 07:16 ]

卓球・世界選手権第2日 ( 2019年4月22日    ハンガリー・ブダベスト )

<世界卓球・男子ダブルス>1回戦を突破した張本(右)と木造(撮影・吉田 剛)
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 男子の張本智和(15=木下グループ)が木造勇人(19=愛知工大)と組むダブルスで、2度目の世界選手権をスタートさせた。若いロシア組に苦しみながらも4―2で勝利。23日の2回戦に駒を進めた。ただし、内容には不満が残り「(デキは20%ぐらいです。たまにいいボールはあったけど」と反省を口にした。

 右手薬指のけんしょう炎で、本来は3種目に出るはずだったが、混合の出場を見合わせた。初戦を終えて「大きな問題はなかった。ほぼ万全の状態です」と力強かった。

 やや動きが硬かった初出場の木造は「これが世界卓球と感じた」とこれまでにない緊張を乗り越えた。張本は23日から始まるシングルスへも弾みを付けた。

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