アイスホッケー日本製紙が新チームで存続へ チーム名&拠点は変わらず

[ 2019年4月23日 05:30 ]

 3月限りで廃部になった北海道釧路市のアイスホッケーチーム「日本製紙クレインズ」について、新たなプロチームでの存続のめどが立ったことが22日、分かった。23日にアジア・リーグの理事会が開かれ存続についての報告などが行われる見通し。チームに在籍していた10人以上の選手が残留する意思を示しているという。監督やコーチは未定。リーグの規約では選手は15人以上が必要で、新規加盟の申請期限は4月30日となっている。

 合同会社は北海道を中心にスポンサー企業100社以上や募金から、22日までに運営資金の一部約1億2500万円を集めた。チーム名は「クレインズ」を残し、拠点はそのまま釧路市にする意向を3月末に示している。

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