みまパンチ&ひなバズーカさく裂 前回銅メダルの伊藤・早田組が2回戦突破

[ 2019年4月24日 00:52 ]

卓球・世界選手権第3日 ( 2019年4月23日    ハンガリー・ブダベスト )

得点にガッツポーズする伊藤(右)と早田(撮影・吉田 剛)
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 女子ダブルス2回戦があり、前回銅メダルの“みまひな”が、マリア・シャオ(スペイン)、モー・ジャン(カナダ)の国際ペアに11―4、10―12、11―7、11―9、11―4の4―1で勝利した。

 互いにゲームを取り合って迎えた迎えた第3ゲーム、6―1でのラリーが真骨頂。小さなモーションから強打を打つ伊藤の「みまパンチ」の後、甘く返ってきたボールを、早田がフォアハンドの強打「ひなバズーカ」で仕留めた。

 第4ゲームの8―8の場面では、早田がファインプレー。フォア側の遠いボールに対して、長いリーチを生かして強打を返して得点した。ここを11―9で奪うと、早田が「完璧なのは5ゲーム目」と振り返ったように、相手を寄せ付けなかった。

 「どんな相手が来ても自分たちの力を出したい」とひな。変幻自在の伊藤と、剛球の早田。息ピッタリの2人が、1967年ストックホルム大会の森沢幸子・広田佐枝子組以来となる52年(20大会)ぶり日本人コンビの頂点を狙う。

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