志賀晃次郎は準優勝 決勝でカパノフに完敗 レスリング・アジア選手権

[ 2019年4月23日 21:43 ]

 男子フリー70キロ級決勝で、カザフスタン選手(左)に敗れた志賀晃次郎=西安(共同)
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 レスリングのアジア選手権は23日、中国・西安で開幕して男子フリースタイルの5階級が行われ、70キロ級で昨年の全日本選手権覇者・志賀晃次郎(20=拓大)は決勝でカパノフ(カザフスタン)に0―9で完敗して準優勝だった。

 57キロ級の2017年世界選手権王者・高橋侑希(25=ALSOK)は準決勝で、昨年のアジア大会初戦でも敗れたカン・クムスン(北朝鮮)に逆転負け。3位決定戦でインド選手に逆転勝ちして3位となった。79キロ級の阿部侑太(33=日体ク)は3位決定戦でカザフスタンに敗れて4位に終わった。

 65キロ級の清水洸希(22=拓大ク)は2回戦で、97キロ級の赤熊猶弥(27=自衛隊)は1回戦で敗退した。

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