バレー女子の山口舞、引退へ ロンドン五輪で銅

[ 2019年4月23日 11:29 ]

 バレーボール、Vリーグ女子の岡山シーガルズは23日、2012年ロンドン五輪銅メダリストの山口舞(35)が5月1日開幕の全日本男女選抜大会(大阪)を最後に、現役を引退すると発表した。今月25日に岡山市内で記者会見を開く予定。

 山口は大阪国際滝井高から02年にシーガルズ入りし、13年から主将を務め、センターとしてチームをけん引してきた。

 日本代表には09年に初選出され、10年世界選手権で32年ぶりとなる銅メダル獲得、12年ロンドン五輪では28年ぶりの銅メダル獲得に貢献した。16年リオデジャネイロ五輪代表にも選ばれた。(共同)

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