大迫 日本選手権出場却下で日本陸連批判「すごい理由だな」「不透明さを以前から感じていた」

[ 2019年4月23日 21:08 ]

大迫傑
Photo By スポニチ

 男子マラソン日本記録保持者の大迫傑(27=ナイキ)が23日、自身ツイッターで日本陸連批判を繰り広げた。

 来月19日に行われる日本選手権1万メートルに「強化委員推薦」での出場申請をしたところ、陸連側に却下されたことが発端。「陸連強化委員からの『大迫君がいい走りをすると負けた選手のランクが下がり、不平不満が出る』という理由でした。すごい理由だな。笑笑」とまくし立てた。

 申請が却下された理由について「なぜこの様な項目をいれたのか。おそらく強化委員所属チームのお気に入りの選手を出場させたいから」と持論を展開。「どういう選手が推薦出場に値するのかちゃんと明記して欲しいですね」とつづった。 

 波紋を広げた最初の投稿から9時間後には「標準記録を突破せず参加を試みた。これが僕の選択で却下された場合は別の方法でトラックにしばらく重点を置く事を考えていました」と投稿。「ではなぜツイートしたかと言うと、理解し難い却下理由と規定・選考の不透明さを以前から感じていた為です。明記できない規定は外すべきではないでしょうか」とした。

続きを表示

「大坂なおみ」特集記事

「羽生結弦」特集記事

2019年4月23日のニュース