男子5人も快勝発進 前回8強の丹羽、初出場の吉村和は4―1、森薗は3種目白星

[ 2019年4月23日 23:46 ]

卓球・世界選手権個人戦第3日 ( 2019年4月23日    ハンガリー・ブダベスト )

得点にガッツポーズする丹羽(撮影・吉田 剛)
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 男子のシングルスが始まり、日本勢5人は揃って1回戦を突破した。前回8強の丹羽孝希(24=スヴェンソン)はパラグアイ選手に第1ゲームを落としたものの、徐々に力の差を見せ始め、4―1で押し切った。現地入り後はメーン会場で水谷と練習で打ち合う場面があった。「2人でやることは多いです。僕はすごく練習になる」と最高の予行演習を終えて6度目の舞台を迎えていた。

 初出場の吉村和弘(22=愛知工大)は英国選手に4―1、3種目にエントリーしている森薗政崇(24=岡山)は米国選手にストレート勝ちし、出場全種目で勝利を挙げた。

 張本、水谷とともに同日行われる2回戦へ駒を進めた。

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