紀平、SP振り付けをボーン氏に依頼 平昌五輪で羽生のフリー担当

[ 2019年4月15日 05:30 ]

フィギュアスケート 世界国別対抗戦  エキシビジョン ( 2019年4月14日    マリンメッセ福岡 )

エキシビション、オープニングに登場した紀平梨花(撮影・小海途 良幹)
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 女子の紀平梨花(16=関大KFSC)が、来季のショートプログラムの振り付けを平昌五輪で羽生結弦のフリーを担当したシェイリン・ボーンさん(カナダ)に依頼することになった。5月上旬に約1週間、日本に招く予定。今年は大型連休のため、なかなか大阪市内のホテルが見つからず世界国別対抗戦中に母・実香さん(47)がスマートフォンでボーンさんの宿探しに奔走したが、数日かけてようやく確保した。

 女子フリー5位から一夜明けた14日はエキシビション前に取材に応じた。「来季は4回転ジャンプを試合で絶対に決めるという気持ちで練習していきたい」。令和元年は、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)の精度アップと、4回転サルコーの習得に全力投球する。

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