井上12位が日本勢最上位、川内連覇ならず17位 ボストン・マラソン

[ 2019年4月16日 01:21 ]

力走する川内優輝(中央左)と井上大仁(同右)(AP)
Photo By AP

 第123回ボストン・マラソンは15日、米ボストンで行われ、男子で前回優勝の川内優輝(32=あいおいニッセイ同和損保)、昨年のジャカルタ・アジア大会覇者の井上大仁(26=MHPS)、園田隼(30=黒崎播磨)らが出場、井上が2時間11分53秒の12位で日本勢最上位に入った。川内は17位、園田は18位だった。

 ボストンは国際陸連が求める条件を満たしていない片道コースのため公認記録とはならない。

続きを表示

「大坂なおみ」特集記事

「羽生結弦」特集記事

2019年4月15日のニュース