金谷、最終日崩れ78 松山以来2人目のローアマ獲得ならず

[ 2019年4月15日 05:30 ]

USPGAツアー マスターズ最終日 ( 2019年4月14日    米ジョージア州オーガスタ オーガスタ・ナショナルGC=7475ヤード、パー72 )

最終ラウンド、10番でティーショットを打ち、移動する金谷拓実(右)
Photo By 共同

 日本人では松山以来2人目のローアマ獲得を狙った金谷だったが、最終日はオーガスタの怖さを思い知る一日となった。2バーディー、6ボギー、1ダブルボギーの78。ホールアウトした20歳は精も根も尽き果てたような表情を浮かべた。

 カットラインぎりぎりの57位で予選を通過。第3ラウンドは6バーディー、2ボギーの68とスコアを伸ばし、通算1アンダーの39位につけた。「何とか予選を通れたので、どんどんバーディーを取っていこうと思っていた。前半は凄くいいプレーができた」。一時はスコアボードに先輩の松山と並んで名前が表示され、「はい、見ました」と目を輝かせた。最後は失速したが、PGAの公式ツイッターでも活躍を紹介されるなど、「金谷拓実」の名前はしっかりとアピールした。

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