白鵬 ウッズ復活Vを自身に重ね…「しびれましたね」

[ 2019年4月15日 18:22 ]

<靖国神社奉納大相撲>奉納土俵入りを行った(左から)魁聖、白鵬、石浦(撮影・久冨木 修) 
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 大相撲の春巡業は15日、東京都千代田区の靖国神社で行われ、白鵬(34=宮城野部屋)と鶴竜(33=井筒部屋)が同神社創立150年の節目で、拝殿前で奉納土俵入りを行った。白鵬は09年の創立140年、15年の戦後70年に続いて3度目の拝殿前での土俵入り。右上腕の負傷で取組からは外れているが、同神社相撲場でも土俵入りを行い「久しぶりに1日2回やった。いい汗をかいた」と笑顔をみせた。

 ゴルフ好きの白鵬は男子ゴルフのマスターズを気にしており、逆転で11年ぶりのメジャー制覇を成し遂げたタイガー・ウッズ(43=米国)のプレーには「3日目に見たときはスイングがよかった。今回はいけると思った。後半のアプローチはしびれましたね」と興奮した様子だ。「年齢は全然違うけれど、ケガから復活して優勝したのは一緒。自分にかぶるような感覚で見ていた」と休場明けだった春場所で全勝優勝を飾った自分をダブらせていた。

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