松永、超ハイペースも…足裏のまめつぶれ35キロ過ぎで棄権

[ 2019年4月15日 05:30 ]

陸上 日本選手権50キロ競歩 ( 2019年4月14日    石川県輪島市・日本陸連公認コース )

独走態勢から途中棄権した松永大介はまめが潰れた左足を押さえる
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 リオ五輪20キロ競歩7位の松永がスタートから飛び出し、30キロで日本記録を3分半以上も上回る超ハイペースを記録。しかし、左足裏のまめがつぶれ、35キロ過ぎで棄権となった。

 「50キロが(正式種目から)なくなる前に一回はチャレンジしたかった。独りで歩くのは気持ちいい。50キロは長丁場なので自分のペースでできる」と話し、2種目で東京五輪を目指す意思を示した。

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