貴景勝 マスターズ制したウッズに「名誉もお金もありながら、諦めなかったのが凄い」

[ 2019年4月15日 17:44 ]

ウッズの復活劇を興奮気味に話した貴景勝
Photo By スポニチ

 大相撲春巡業が15日、東京都千代田区で行われ、新大関・貴景勝(22=千賀ノ浦部屋)がゴルフ海外メジャー、マスターズを制したタイガー・ウッズについて「見ていて格好いい。まさに王者という感じがする。カリスマですね」と絶賛した。

 普段ゴルフに関心がないものの、「マスターズ最終日ってあったから、これは見よう」とチャンネルを合わせた。海外選手では唯一、知っているというウッズが優勝争いに絡んでいたことから、最終ホールが近づくにつれてのめり込み、早朝までテレビの前で観戦していたという。

 「最初は、ウッズってまだプレーしているんだと思いましたよ」。スキャンダルや故障で不振に陥り、戦線離脱していた印象も強いウッズ。ゴルフをしない人からすれば、忘れられた存在かもしれない。再び浮上した世界的スターの姿に驚きながらも、14年ぶりにマスターズを制した復活劇には若武者も感動も覚えた。

 「あれだけ、お金もあって名誉もあるのに諦めなかったのが凄いんじゃないですか。僕で言えば、22歳で優勝して次が36歳、これは考えられない。本当に憧れる存在です」と大きな刺激を受けた様子だった。

続きを表示

「大坂なおみ」特集記事

「羽生結弦」特集記事

2019年4月15日のニュース