パナ、連勝で優勝決める 日本リーグ時代含め2季連続7度目

[ 2019年4月15日 05:30 ]

バレーボール Vリーグ男子プレーオフ ( 2019年4月14日    東京・調布市武蔵野の森総合スポーツプラザ )

第3セット、スパイクを決めるパナソニック・清水
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 決勝第2戦が行われ、パナソニックがJTを3―0で下して2連勝とし、日本リーグ時代を含め2季連続7度目の優勝を果たした。

 パナソニックは第1セットを26―24で先取。第2セットは大竹の活躍などで25―20と連取し、第3セットも流れを渡さず、25―20で奪った。この日にチーム最多の23点を挙げたパナソニックのクビアクが最高殊勲選手賞に輝き、敢闘賞にはJTのエドガーが選ばれた。

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