Gリーグの渡辺雄太は2試合連続の14得点 ハッスルは5点差で敗戦

[ 2019年2月25日 10:11 ]

ネッツ戦で14得点をマークしたハッスルの渡辺(AP=資料)
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 NBAのマイナー、Gリーグのメンフィス・ハッスル(グリズリーズ傘下)に所属している渡辺雄太(24)は24日、ニューヨーク州ユニオンデールでロングアイランド・ネッツと対戦。39分出場して14得点、6リバウンド、7アシスト、2ブロックショットをマークしたが、チームは終盤の追い上げもおよばず132―137(前半61―76)で敗れて21勝18敗となった。

 ハッスルではガードのタリク・フィリップ(25)が両軍最多の48得点をマーク。第4Qで38―30と反撃したが、前半での76失点が大きく響いた。

 20日のソルトレイクシティー・スターズ戦(14得点)に続き、Gリーグで今季15回目の2ケタ得点を記録した渡辺の個人成績は平均13・7得点、7・5リバウンド。出場24試合でのチーム成績は11勝13敗となった。

 ネッツは3連勝で24勝14敗。この日敗れたレイクランド・マジック(25勝15敗)と入れ替わって東地区の首位に立った。

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