マジックが敵地で7連勝中のラプターズを撃破 ナゲッツは4連勝

[ 2019年2月25日 11:56 ]

ダブルチームで圧力をかけられるマジックのブーチェビッチ(AP)
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 NBAは24日に各地で3試合を行い、マジックは敵地トロントで東地区全体2位のラプターズを113―98(前半53―50)で撃破して28勝33敗。ここ7戦で6勝目を挙げ、プレーオフ圏内となる同8位のホーネッツに1ゲーム差に迫った。

 球宴出場のセンター、ニコラ・ブーチェビッチ(28)が23得点、12リバウンドを稼げば、2012年から5季ラプターズに在籍したガードのテレンス・ロス(28)は古巣相手に28得点と9リバウンドをマーク。このカードは今季2勝1敗となった。

 ラプターズの連勝は7で止まって44勝17敗。東地区全体首位のバックスとのゲーム差は「2」に広がった。カワイ・レナード(27)は休養で欠場。カイル・ラウリー(32)が19得点、10アシスト、グリズリーズから移籍してきたマーク・ガソル(34)は先発して16得点を記録したが、1月31日のバックス戦以来となる黒星を喫した。

 西地区全体2位のナゲッツは地元デンバーでクリッパーズを123―96(前半64―56)で退けて41勝18敗。4連勝を飾って同首位ウォリアーズとは1ゲーム差となった。

 球宴出場のニコラ・ヨキッチ(24)が22得点と16リバウンドをマークすれば、ベテランのポール・ミルサップ(34)も21得点、16リバウンドと奮闘。ホームでは今季26勝4敗と好調で、第3Q終了時点で20点差をつけた。

 西地区全体8位のクリッパーズは33勝28敗。前半で放った12本の3点シュートはすべて失敗に終わり、この日21本で成功は3本のみだった。ベンチから出たルー・ウィリアムス(32)は24得点を記録したが、このカードは今季1勝3敗。西地区全体8位のキングスとは1ゲーム差しかなく、プレーオフ進出に暗雲が漂っている。

 ニックスは今季4勝24敗だった地元ニューヨークでスパーズを130―118(前半62―53)で振り切って12勝48敗。ガードのダミヤン・ドットソン(24)が8本の3点シュートなどでチーム最多の27得点、新人フォワードのケビン・ノックス(19)が19得点、10リバウンドを稼ぎ、チーム・ワーストとなっていたホームでの連敗記録を18でくい止めた。

 西地区全体7位となったスパーズは33勝28敗。デマー・デローザン(29)が32得点を記録したが、ここ7戦で6敗目を喫した。

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