山本「100点」圧勝 “2世”鍵山「いい経験」2位

[ 2019年2月25日 05:30 ]

フィギュアスケート チャレンジ・カップ第3日 ( 2019年2月23日    オランダ・ハーグ )

男子で優勝した山本(中央)と2位の鍵山(左)
Photo By 共同

男子の山本はSPに続いてフリーも1位で圧勝した。冒頭の4回転トーループで3.23点の出来栄え点を引き出し、2度のトリプルアクセルも成功。16年に右足首を骨折し、その後3度の手術を乗り越えてきた苦労人。「100点をあげてもいい演技。練習はうそをつかなかった」と納得顔だ。

 五輪に2度出場した正和氏を父に持つ鍵山は試合で初めて挑んだ4回転サルコーで転倒したものの、その後は立て直し「どこまでできるか試したかった。いい経験ができた」と満足げに言った。

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