逆転Vから一夜明け 紀平梨花、母らとイタリアンのランチでお祝い 次戦は?

[ 2019年2月10日 11:21 ]

<四大陸選手権女子一夜明け会見>報道陣からプレゼントされたミニーマウスのカチューシャで笑顔の紀平梨花(撮影・長久保 豊)
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 フィギュアスケートの四大陸選手権で逆転優勝した紀平梨花(16=関大KFSC)が9日、試合から一夜明けて取材に応じた。会場を去るのが日付が変わってからだった前夜、眠りに就いたのは3時半ごろだったという。「ラインを返したり、ストレッチをしたりしていました」。6時間ほど睡眠を取り、母、トレーナーとイタリアンのランチでお祝いをしたそうだ。

 今大会前に練習中に左手薬指を亜脱臼をした。故障を抱えながら優勝。帰国後の診断で今後を決めるものの、現状では、23、24日にオランダで行われるチャレンジカップに出場する。

 「ショートプログラムでミスがあったりするので、ファイナルの時の感じを思い出して、自信を付けたい。ショートを確認して、あとは万全の状態でいつも通り不安無くできるか、です」

 日本開催の3月の世界選手権(さいたまスーパーアリーナ)へ、調整を続ける。

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