宮原知子 逆転で優勝 シニアデビューの青木祐奈は2位 ババリアンOP

[ 2019年2月10日 22:31 ]

宮原知子
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 フィギュアスケートのババリアン・オープンは10日、ドイツ・オーベルストドルフで女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)2位につけた世界選手権代表の宮原知子(20=関大)が136・77点をマーク。合計で合計204・56点として、逆転優勝した。

 宮原は冒頭の3回転サルコーの着地で乱れたものの、その後も落ち着いた演技を披露。終盤の3連続ジャンプの3つ目で回転不足を取られた以外はミスなく滑り終えた。

 SP首位の青木祐奈(17=横浜清風)がジャンプでミスは出たもののフリーで2位となる114・47点、合計182・90点でシニアデビュー戦で堂々の2位となった。

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