ゴンザガ大・八村、18得点&7リバウンドをマーク チームは14連勝

[ 2019年2月10日 14:46 ]

セントメリーズ大戦で18得点をマークしたゴンザガ大の八村(AP)
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 全米大学男子バスケットボールでAP4位にランクされているゴンザガ大(ワシントン州)は9日、地元スポケーン(ワシントン州)でセントメリーズ大に94―46(前半53―20)で圧勝して23勝2敗。所属のウエストコースト・カンファレンス(WCC)内では10戦全勝となった。

 八村塁(3年)は24分の出場でフィールドゴール(FG)を11本中8本、フリースロー(FT)は2本とも成功させて18得点。7リバウンド、3スティール、2ブロックショットもマークしてチームは14連勝を飾った。

 セントメリーズ大は15勝10敗。WCC内では6勝4敗となった。

 AP1位のテネシー大は73―61でフロリダ大を退けて22勝1敗。2位デューク大は81―71で3位バージニア大を下した。

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