ゴンザガ大が7連勝 八村は21得点 カンファレンス内のライバルに競り勝つ

[ 2019年1月13日 14:39 ]

サンフランシスコ大戦で21得点を挙げた八村(AP=資料)
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 全米大学男子バスケットボールでAP5位にランクされているゴンザガ大は12日、所属のウエストコースト・カンファレンス(WCC)内のライバル、サンフランシスコ大と対戦。敵地での試合とあって苦戦を強いられたものの、96―83(前半37―37)で競り勝って16勝2敗。八村塁(3年)は前半で6得点止まりだったが、後半には15得点(計21得点)を稼いでチームの7連勝に貢献した。

 試合は後半の残り3分を切って同点だったが、ゴンザガ大はここからザック・ノーベルJR(2年)とジーノ・クランドール(4年)が3点シュートを連続して成功。89―81で迎えた残り1分22秒には八村がジャンプシュートを成功させて勝負を決めた。

 ゴンザガ大はWCC内では3戦全勝で、八村はフィールドゴール(FG)を17本中9本成功。今季平均は20・8得点、FGの成功率は59・2%となった。

 サンフランシスコ大は14勝3敗。WCC内では2勝1敗となった。

 なおAP1位のデューク大は同13位のフロリダ州立大に80―78(前半38―39)で勝利を収めて14勝1敗。11月21日にゴンザガ大に敗れたあとは9連勝を飾った。

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