大会閉幕 日本選手団、過去最多の金16個含むメダル44個

[ 2018年10月20日 05:30 ]

夏季ユース五輪最終日 ( 2018年10月18日    ブエノスアイレス )

第3回夏季ユース五輪の閉会式で五輪旗を振るIOCのバッハ会長ブエノスアイレス(OIS提供)
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 選手村で閉会式が行われ、13日間に及んだ大会が閉幕した。日本選手団は他国との混成チーム種目を含め、いずれも過去最多となる金16、銀14、銅14の計44個のメダルを獲得した。

 大会最終日は、新たに採用された空手の組手女子59キロ超級で16歳の沢島さくら(京都・華頂女高)が銀メダルを獲得した。

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