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ゴルフ界のエリカ様が優勝争い 参考にしたのは10歳下のあのプロ

NOBUTA GROUPマスターズGCレディース第3日 ( 2018年10月20日    兵庫県三木市、マスターズゴルフGC 6528ヤード、パー72 )

16番、バーディーパットを決めた菊地絵理香は9アンダーの2位浮上(撮影・井垣 忠夫)
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 17位から出た菊地絵理香(30=オンワードホールディングス)が大会自己ベストの67で回り、通算9アンダーで5打差の2位に浮上した。アン・ソンジュ(31=韓国)が67の通算14アンダーで単独首位に立っている。

 ゴルフ界のエリカ様が、賞金総額1億8000万円のビッグトーナメントで優勝争いに加わってきた。

 大会コースのマスターズGCは過去8回出場して予選落ちが3度。「(ティーグラウンドで)ティーショットが向きにくい」と苦手意識があったが、「ちょっと(ショットの)タイミングをつかんで。それが今週なじんでいる感じです」と好調の理由を明かす。

 そのきっかけをつくってくれたのが、同じ北海道出身の10歳下の小祝さくらだった。「(彼女の)スイングを見ていてフォローの感じが凄く参考になった。スイングのタイミングをつかめた」と後輩からもどん欲に学ぼうとする前向きな姿勢が好結果を呼び込んだ。

 前週はトーナメントの出場を回避し体調を整えた。「ずっと家にいました。トレーニングに2、3回行って。練習も2、3回やってて。あとは基本的にゆっくりしていました」。休みの間の楽しみが録画したテレビドラマの鑑賞。「基本は月曜から(1週間)全部。高嶺の花も見ていましたし、西郷どんも見ています。(新しいクールのドラマも)第1回は全部見ました」とテレビの前で英気を養ったようだ。

[ 2018年10月20日 18:28 ]

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