鶴竜 テーピングなしで奮闘、10番取って9勝も出場明言せず

[ 2018年1月9日 05:30 ]

14日初日大相撲初場所

二所ノ関一門連合稽古で嘉風(右)を押し出す鶴竜
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 横綱・鶴竜は一門外から参加し嘉風と10番取って9勝1敗。「テーピングをすると筋肉が弱くなるから」と痛めている右足に何も着けず、鋭い踏み込みから突き、押しで一気に出る相撲で圧倒した。

 4場所連続休場中で、師匠の井筒親方(元関脇・逆鉾)は次に出場する場所は進退が懸かると話している。鶴竜は「状態が上がっているのは確か」としながらも初場所への出場は明言せず「一日一日を大切にやっていく」と慎重だった。

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