大阪桐蔭 前半リードも初V夢散、後半テンポアップ対応できず

[ 2018年1月9日 05:30 ]

第97回全国高校ラグビー決勝   大阪桐蔭20―27東海大仰星 ( 2018年1月8日    花園ラグビー場 )

<東海大仰星・大阪桐蔭>準優勝に終わり肩を落とす大阪桐蔭フィフティーン
Photo By スポニチ

 大阪桐蔭は前半を17―10で折り返したが、後半はテンポアップした東海大仰星の攻撃に対応できなかった。CTB江良楓は「自分たちの起き上がりが遅くなり、逆に東海大仰星はテンポが上がった」と分析した。

 初めて臨んだ決勝の舞台で、同じ大阪のライバルが立ちはだかった。3年生の江良楓は「勝ち切れない歴史を変えたかった」と悔やみつつ「1年間やってきたことを出せたから、決勝に来られた」と前を向いた。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「卓球」特集記事

2018年1月9日のニュース