カヌー薬物混入事件で竹田会長「スポーツマンシップに反することであり、遺憾」

[ 2018年1月9日 16:06 ]

2010年11月、広州アジア大会に出場した鈴木康大選手
Photo By 共同

 日本オリンピック委員会(JOC)は10日、昨年9月の日本カヌースプリント選手権でライバル選手のドリンクボトルに禁止成分を含むステロイドを混入させ、飲ませた鈴木康大(32)が日本アンチ・ドーピング機構(JADA)から8年間の資格停止処分を下された問題について竹田恆和会長のコメントを発表した。

 「スポーツマンシップに反することであり、遺憾である。日本カヌー連盟に対しては選手教育の徹底をお願いしたい。JJOCとしても引き続き、クリーンなアスリートが活躍できる環境整備に関係機関と共に取り組んでいきたい」。

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