女子は金蘭会 3大会ぶりV、愛芽世ブロックで総体女王止めた

[ 2018年1月9日 05:30 ]

春高バレー女子決勝   金蘭会3―0東九州龍谷 ( 2018年1月8日    東京体育館 )

<女子決勝 金蘭会・東九州龍谷>東九州龍谷をストレートで破り優勝を決め、喜びを爆発させる金蘭会・宮部(左)ら選手たち
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 決勝が行われ、女子は金蘭会(大阪)が3―0で東九州龍谷(大分)に勝ち3大会ぶり2度目の優勝を飾った。最優秀選手賞は金蘭会の林が選ばれた。

 全日本にも選ばれた宮部藍梨(19=神戸親和女大)の妹、スーパールーキー宮部愛芽世(あめぜ)の1枚ブロックで高校総体女王に土をつけた。宮部愛は「優勝しました〜、やりました〜」と会場に駆け付けた姉に笑顔で優勝報告した。

 先を行く姉に追いつくことが目標だった。「姉も3年前に優勝したように、自分も1年生で優勝できたのでうれしい。もちろん目指すのは全日本です」。1、2年生中心のチームのエースとして今後も期待される宮部愛は「来年も再来年も優勝できるように頑張りたい」と3連覇宣言で締めくくった。

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