宇良 右膝手術で初場所は全休、12場所ぶり幕下転落確実に

[ 2018年1月9日 05:30 ]

14日初日大相撲初場所

初場所を休場する宇良
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 東十両11枚目の宇良(25=木瀬部屋)が昨年11月の九州場所後に右膝を手術したため、初場所を全休することが8日、分かった。師匠の木瀬親方(元幕内・肥後ノ海)が明らかにした。3月の春場所は12場所ぶりに幕下へ転落することが確実となった。

 宇良は「右膝前十字じん帯損傷、左膝半月板損傷で手術的治療およびリハビリ治療を含め約3カ月の休業加療を必要とする」との診断書を提出して九州場所を全休していた。

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